[開催報告]大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2017

9月4日-5日の2日間、「大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2017」を開催しました。

セミナー概要

[日 程]2017年9月4日(月)-5日(火) 1泊2日

[場 所]大阪市立青少年文化創造ステーション KOKOPLAZA

[対 象]大学ボランティアセンター等で活動している、学生スタッフ

     (学年、経験年数は問いません)

[参加者]57名(スタッフ、オブザーバー除く)

開催報告

 

9月4日(月)<1日目>

□自己紹介・大学ボラセン紹介

 

今年は、普段よりも多い、2日間で17大学・キャンパスから57名の参加がありました。

(予定していた会場では入りきらなくなったため、急遽大きな会場を手配)

まずは、アイスブレイク&自己紹介&センター紹介から。

大きな会場で、出身地をもとに大きな地図を描きました。

「初めてボランティアに参加した年齢」で並び替え。全員がボランティア経験有りでした。

 

自己紹介ワークの後は昼食休憩!

 

□全体会1「ボランティアについてとことん考えてみよう」

 

「この人はボランティアとよべるかよべないか?」のワークを通じて「ボランティア」の定義、

考え方をみんなで整理していきました。

単位取得?交通費をもらうのは? いろんなケースで考えました。


テーマ別セミナー(1)「コーディネーション力を磨く」

 

このテーマ別セミナーでは、それぞれがスキルアップをしたいと考えている①コーディネーションと②広報の2チームにわかれました。

 

①コーディネーションは、3人1組となってボランティアセンターでの相談対応を想定したロールプレイ。コーディネーター役、相談役、観察役の3者を設定し、

互いにフィードバックをし合うことで自身の対応を見直しています。

 


□テーマ別セミナー(2)「センターの認知度をあげるには?」

 

②広報では、最初に、各センターの広報事情や工夫などについて、グループごとに紹介し合いました。参考になる広報活動や工夫などがたくさん見つかったようです。

そして、「認知度」について、「現状」と「理想」についてグラフを作ってみるというワークを行い、広報戦略を検討していきました


テーマ別セミナーを終えた参加者たちは、お楽しみの夕食へ!

 

 □交流会

全国から集まるセミナーでは、参加者それぞれに「ご当地土産」を持ち寄っています!

乾杯のあとは毎年恒例?岡山理科大学科学ボランティアセンターから、

科学ボランティア実験のアピールタイムが行われました。

 (岡山理科大学科学ボランティアセンターでは、代々引き継がれているようです!)


9月5日(火)<2日目>

 

□朝のアクティビティ

2日目最初のプログラムは、部屋を出て、昨日のふりかえりから。

1日目の発見・気づきと今日の目標を、3人1組でシェア。

 


□全体会2「ボランティアセンターがある意味、学生スタッフの役割を考える」

 

 

ボランティアコーディネーションに携わる中で起こり得るシチュエーションを想定し

ケーススタディを行いました。

事例から「ボランティアを受け入れる側」「ボランティアをする側」「コーディネーター」の問題点とその解決策を考えました。

 


 

□センター別ふりかえり「セミナーでの学びをどう活かす?」

最後の時間は参加大学ごとに振り返りです。

 

①2日間のセミナーで学んだこと

②センターに帰ったら私たちは○○する!

の2点を大学ごとに話し合い、発表しました。

最後は恒例の集合写真!

セミナー2日間お疲れ様でした!

学生スタッフのみなさんを送り出してくださった、各大学の教職員のみなさま、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!

 

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